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【引越し5日前までに済ませたい手続き】

引越し手続き6~5日前までにしておきたい、引越しの手続きについてまとめてみました。引越し手続きは数多くありますがあせらず、確実に進めていくとよいでしょう。


●6~5日前までの引越し手続き

1.『転出届』の提出
今住んでいる市区町村から、他の市区町村(海外)へ住所が変わる方は、この転出届を事前に受け付けてもらえます。(※同市町村内では事前には受け付けてもらえません。引越し後にこの手続きが必要となります。)

○『転出届』の提出のしかた

(1).手続き場所・受付について
手続き場所・受付は各『市区町村役場』になります。『転出届』は引っ越しする日の『約2週間前』から受け付けています。(参考:転入の手続は、新住所に住み始めて14日以内に届け出します)

(2).届け出できる人
『転出届』は「本人」または「世帯主」、およびて「代理人」が届け出ることができます。ただし代理人の申請時は、委任状が必要になります。前もって確認します。

(3).持ち物
『身分証明書』(運転免許証や国民健康保険証など)
『印鑑』(印鑑登録をしていれば『印鑑登録証』も持っていきましょう。)

(4).転出届け記入内容
・窓口に来た人の住所氏名、
・転出する人の現住所、氏名、世帯主の氏名
・転出先の住所(引越し先の新住所)
・転出予定の年月日
・転出先の世帯主氏名
などが必要です。引越し先の新住所はしっかりとメモしていきましょう。


○一緒にしておくと便利!な手続き

同じ市町村役場でできる手続きをまとめてみました。
・国民健康保険(健康保険証を返納します。)
 (参考:サラリーマンの方は社会保険の手続きは『会社』です)
・国民年金(転出時は手続きは必要ありません、転入時に住所変更手続きをします)
・老齢年金
・乳児医療
・老人医療
・児童手当
・印鑑登録の廃止手続き
などです。必要書類を持参し、一緒に済ませておくと便利です。

*転出届は、あらかじめ届け出ること。転入届けは14日以内に届け出ることと、法律で決められています。
引越し後未提出で14日を過ぎてしまった場合でも、手続きをすることもできます。ですが、裁判所から過料を請求されることがあります。なるべく早く届け出ましょう。