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【引越し後 「なるべく早め」にしたい手続き】

1.『運転免許証』の記載事項変更の届出(住所変更)
住所変更の手続を行うと、運転免許の裏面に新住所が記載されます。身分証明証としても使う機会が多い運転免許証です。なるべく早く、手続きしましょう。
・手続き場所
『運転免許センター』もしくは最寄の『警察署の運転免許窓口』になります。
・受付日時
『運転免許センター』の場合
日曜~金曜日。
*土曜、祝日、年末年始(12月29日~翌年1月3日)はお休み。
『警察署』の場合
月曜~金曜日
*土曜・日曜日・祝日・年末年始はお休み。
どちらも受付時間『午前8:30~正午・午後1:00~5:00』です。
・持ち物
運転免許書、印鑑、新しい住所を確認できる書類(本人の名前があるもの)
(『新しい住所』に届いた郵便物、電気、ガス、水道、電話等のお知らせ、転送された住所が記載された更新通知書(公的機関発行のもの)などでもできます。
新しい住所の住民票や、健康保険証などでもよいです。)
*・他の都道府県に引越の場合は写真が1枚必要な場合があります。
・届出できる人
原則『本人』です。同居中の親族でも手続きができます。関係を証明するものが持っていきます。
《免許更新1ヶ月前の人へ》
*免許『更新の1ヶ月前』に引越しする場合は、更新の時に住所変更を行います。
免許書・印鑑など通常の更新手続きに必要なものプラス、『新しい住所が書かれた』住民票、健康保険証、学生証や水道・電話料金のお知らせ、転送された住所が記載された更新通知などのはがき(本人の名前があるもの)など住所が変更されたことを示すことができる書類を持って行きます。

2.電気・ガス・水道等への届出
電話で連絡します。一週間前には届け出るのが目安です。

3.その他の住所変更手続き
クレジットカード、銀行、郵便貯金、生命保険等各種保険、携帯電話などの住所変更をしましょう。
通帳や証書、身分証明書、印鑑などが必要です。電話、もしくは最寄の窓口まで連絡しましょう。