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【引越しの挨拶とマナー】

1.引越し日が決まったら
引越し日が決まったら、近所の方に引越し日を伝え、「ご迷惑をおかけします。」と一言声をかけておくだけで引っ越し当日のトラブルを防ぐことができます。
また、お世話になった方や、管理人、大家さんなどに引越しの挨拶をしましょう。御礼の品は500~2000円の範囲内で。菓子やタオル、ビール券などの品が多いようです。

2.引越し当日
・引越し作業員への『心づけ』
作業員へのチップのことです。引越しの作業員1人あたり1000円ぐらいが相場のようです。
作業員が到着後、引越し手順を行う方(リーダー)にまとめて渡しましょう。(最近は無くてもよいようですが...)

3.引越し後の清掃について
賃貸物件にお住まいなら、引越し後の清掃は丁寧にしましょう。退去後のクリーニング費用が安くつくこともあります。共用部分の清掃もすると良いでしょう。

4.引越し先でのマナー
・『新居の両隣とお向かい』へご挨拶に伺いましょう。
・引越しの『前日か当日(遅くても翌日)』にします。(遠方からの方は下準備の時に)
・『暗くなる前に挨拶』をしましょう。夕食時を避けるのがマナーです。また、挨拶時には「家を留守がちにします」「子供がいます」などの事情を伝えておくとご近所付き合いがスムーズに行く傾向があります。
・挨拶の手土産は500円~1,000円程度の品を。菓子、タオル、石けんなどが一般的です。お世話になる大家さんには1,000円~2,000円程度の品をおくりましょう。

5.引っ越してから1ヶ月以内のマナー
・『引越しの案内状』を出します。離れて暮らしている家族、親戚、友人、会社の上司・同僚へ、新しい住所が書かれた案内状を出します。年始に近い場合は年賀状でもOKです。
・『引越し祝いのお返し』、近所の人や会社の人から贈られた「餞別」は、基本的には礼状を書いて送る程度で。また品物を送る場合は、送られた品の3分の1ぐらいの価格の品(菓子や石鹸、洗剤など)を礼状と一緒に送ります。